暑いと眠くなる人は「熱中症」予備軍!?今すぐできる対策・注意点☝

記事内容
  • 暑いとき眠くなる原因
  • 眠いときにできる対策(応急処置)
  • 熱中症の可能性と、熱中症による眠気の注意点
記事を読むとどうなる?
  • 眠くなる原因が分かる
  • 眠気対策を知り、実際に対処できる
  • いざという時の対処法を身につけられる
その眠気、もしかしたら熱中症の前触れかも…💦

様々なケースを考え、必要な知識と対策をお話ししていきます

暑いと眠くなる「原因」

気温が暑すぎると、何やってても眠くなる…

この時期に限って強烈な眠気に襲われる人は、熱中症予備軍の可能性が考えられます

もし熱中症が眠気の原因だとしたら、それは重症化する一歩手前、危険な状態かもしれません…

まずは今すぐ、できる対策を行いましょう

この記事を自力で読めるくらいであれば、この下の応急処置を試し、様子を見ましょう

もしそれ以上に重症であれば、迷わず救急車を呼んでくださいね💦

応急処置

今すぐできる「応急処置」
  1. 涼しい場所に移動する
  2. 塩分入りの水分を補給する(スポーツドリンク,経口補水液など)
  3. 衣服を緩め、体の熱を逃がす

まずは、

  • 水分補給
  • 体を冷ます

など、基本的な熱中症対策を行いましょう

いざという時のために

周りに誰もいない状況(一人暮らし等)であれば、すぐ来れる人に連絡することで、いざという時に備えることができます

意識が薄れてしまったら、自力で救急車を呼べなくなり、どんどん重症化します

「悪化するかもしれない」と考えて、熱中症を未然に防ぎましょう☝

熱中症による眠気=意識障害

熱中症は、症状の程度によって、

  1. Ⅰ度
  2. Ⅱ度
  3. Ⅲ度

上記3つの段階に分かれます

「眠くなる」程度であれば、軽い立ちくらみ(Ⅰ度)も考えられます

もし、

  • 何度も眠気に襲われる
  • 意識が飛びそうなくらい眠くなる
  • 頭痛や吐き気など、体調不良を伴っている

上記に当てはまる場合、無理も油断もせず、熱中症対策(水分補給等)を心がけましょう

Ⅰ度(軽症):応急処置で対処できるレベル

症状
  • 発汗
  • 筋肉痛
  • こむら返り
  • 立ちくらみ
眠気につながる症状を「赤字」で記載しています

Ⅱ度(中等症):救急車を呼ぶレベル

症状
  • 頭痛
  • 吐き気、嘔吐
  • だるさ(倦怠感)

Ⅲ度(重症):入院レベル

症状
  • 意識障害
  • けいれん
  • 手足を動かしにくくなる
  • 高熱、高体温
  • 臓器障害
命の危険を伴う場合もあります

「入院レベル」と聞くと大げさかもしれませんが、

  • 立ちくらみ(Ⅰ度)かもしれない
  • 意識障害(Ⅲ度)かもしれない

どちらの可能性もある以上、用心するに越したことはありません☝

また、自力で応急処置ができた人でも、油断は禁物!

症状が改善しない(長引く)場合も、病院で診断・処置をしてもらいましょう

熱中症は、「内科」で診てくれます💡

「暑くて眠くなったときにできること」まとめ

まとめ
  1. 眠くなる原因は、立ちくらみ意識障害など「熱中症」の可能性がある
  2. 応急処置:涼しい場所に移る、塩分入りの水分を飲む
  3. 熱中症は「3段階」に分類され、今の眠気がどれかに当てはまっている可能性あり
この時期、急に眠くなる人、けっこういます…

  • これ以上悪化させない
  • 症状を改善させる

ために、

  • 予防
  • 早めの処置

を意識しましょう💡

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