「一人暮らしの食事が楽しくない…」こんな時に心がけたい対策2つ

一人暮らしをする前は、おいしく楽しく食事ができていた。

だけど、

「一人暮らしになってから、なんだかご飯が美味しくない…」

あなたは、今、食事が以前のように楽しめず、困っていませんか?

一人暮らしを始めた途端に、

  • 食事がおっくうになる
  • ご飯がおいしくなくなる
  • 以前のように食事を楽しめない

という方は、少なくないようですよ。

私も、以前はそのうちの一人でした。

私の一人暮らしデビューは、新社会人になるのと同時でした。

そのため、毎日の仕事や家事に追われ、精神的につらくなっていってしまいました。

その時の1日の献立は、

  • 朝:ウィダーinゼリー
  • 昼:コンビニ
  • 夜:冷凍食品

という、栄養のカケラもないような食生活を送っていました。

毎日の食事は、流れ作業のように感じられ、ご飯を楽しく食べるというよりは、お腹を満たすためだけに食事をしているという感覚でした。

しかし、今では、ご飯をおいしく、そして楽しく食べることができています。

一人暮らしの時の経験があったからこそ、ご飯を楽しく食べる方法・コツが、自然と身についたんだと感じています。

あなたの今の食生活は、健康的ですか?

私のように、流れ作業のように食事をしてはいませんか?

もし、ドキッとしてしまっても、心配する必要はありませんよ。

この記事では、私の経験から得られた、一人暮らしでもご飯を楽しく食べる方法・コツについて解説をしています!

実際に私が実践した、間違いのない方法のみを掲載していますので、安心して読み進めてくださいね。

この記事を読むことで、毎日の食事を楽しむきっかけが見つかります。

きっかけが見つかれば、今よりも食事をおいしく、そして楽しく食べることができるようになりますよ!

食事を楽しく食べることができるようになれば、あなたの今のつらい心も、いくらか解消することができるようになります。

ぜひ、この記事から、一人暮らしの食事を楽しむコツや、そのきっかけを見つけてくださいね。

一人暮らしでも食事を楽しむための、たった2つの工夫・対策!

一人暮らしは、基本的に、一人で食事を食べることになりますよね。

一緒に食事ができる仲の良い人がいれば、食事が楽しくないという問題は、ほぼ解決してしまうと言っても過言ではありません。

「誰かと一緒に食事を食べることは、実はとっても楽しく、ありがたいことだったんだ。」

と、一人暮らしを始めるようになってから、ようやく実感しますよね。

それくらいに、誰かと一緒に食事をとることは、自分の心にとって、安心感を与えてくれるものなんですね。

しかし、今のあなたは、一緒にご飯を食べるほど仲の良い人は、まだ見つかっていないのではないでしょうか?

私も、一人暮らしを始めた当初は、ずっと一人でご飯を食べていました。

しかし、誰ともご飯を一緒に食べられないからといって、心配をする必要はありませんよ。

この章では、一人でも楽しく食事をするための、2つの工夫・対策をご紹介します!

どれも、私が実際に経験しているものばかりです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

1.自分が「今食べたい」と思う食事を食べる

まずは、自分が、今この瞬間、

「食べたい!」

と思うものを、素直に食べるようにしましょう。

お寿司が食べたいのなら、回転寿司へ行ったり、スーパーでお寿司を買ってみてください。

ジャンクフードが食べたいのであれば、今は健康を気にせず、素直にジャンクフードを買ってきてください。

「健康に気をつけなきゃ…」

「正しい食事を食べなきゃ…」

と、自分に制限をかけ、食べたい食事が食べられない状況は、体の健康には良いかもしれません。

しかし、心には、大きな負担をかけてしまっています。

なぜなら、今のあなたは、『我慢』をしてしまっているから。

本当は食べたい食事があるのに、我慢をして食べなかった、という経験はありませんか?

この『我慢』は、あなたの心に、少しずつストレスを与えていきます。

そのストレスが積み重なり、最終的には、

「食事が楽しくない…」

ということに繋がってしまうのです。

あなたが食事を楽しんでいる時は、

  • 自分の好きなメニューを食べている時
  • 自分の好きな量を食べている時
  • 自分の好きな時間に食べている時

などなど、とにかく、自分の好きなように、自由に食べることができた時ではないでしょうか?

「食事もおいしくなく、心も落ち込んでいる…」

そんな時は、思い切って、あなたが好きな食事を、好きなように食べてください!

もちろん、毎日このような状態が続くと、今度は、体が不健康になってしまいます。

ですから、普段頑張っている自分へのご褒美として、たまには自分の心をいたわって、自分の心が本当に喜ぶ食事を選んでみてくださいね。

2.「いただきます。」「ごちそうさま。」を、心を込めて言う

「いただきます。」

「ごちそうさま。」

を、心を込めて言うというのは、日頃の食事に感謝をする、ということです。

まったく説教臭いお話ではないですよ(笑)

新社会人になって、特に忙しい毎日を送っていると、食事を簡単に済ませてしまいがち。

あなたも、毎日の食事を、ただなんとなく食べるだけで済ませてしまってはいませんか?

私も、社会人になりたての頃は、毎日のご飯が、ただの単調な作業でした。

  • 食事は、お腹を満たすために食べる
  • 料理が面倒になり、冷凍食品で済ませる
  • ご飯を食べる時間があったら、とにかく眠りたい

と、普段の食事を、とにかくないがしろにしてしまっていたんですね。

しかし、ふと、

「自分が今食べてる食事も、いろんな人が関わってるんだよなぁ。」

と、感じた瞬間がありました。

  • お肉やお野菜を育てる人
  • その食品を流通させる人
  • 店頭に並べて販売する人

いろんな人の苦労を経て、自分がこうしてご飯を食べることができている。

そう考えたら、普段の食事に、感謝したくてたまらない気持ちになってしまいました。

そして、今までないがしろに食事をしていた自分を、深く反省する気持ちににもなりました。

そう考えるようになってから、いくら忙しくても、食事の前後にはきちんと、

「いただきます。」

「ごちそうさま。」

を、心を込めて言うようになりました。

すると、食事の一口一口に感謝をするようになり、食事が途端においしく感じられるようになったんですね。

お米も、お肉も、お野菜も、全部がおいしく感じられるようになりました。

おいしく感じられるようになってくると、次は、食事が楽しく感じられるようになってきます。

「早くおいしいご飯が食べたいな。」

「今日はどんなご飯を食べようかな。」

と、普段から食事のことを考えるようになり、食事に気を使うようにもなりました。

私の中では、この『感謝』という行為が、最も食事を、

「楽しい!」

と思わせてくれた工夫でした。

あなたは、普段の食事に、きちんと感謝をしていますか?

いただきますやごちそうさまを、しっかりと言っていますか?

この、ちょっとした工夫だけで、見違えるように食事がおいしく、そして楽しく感じられることがありますよ。

ぜひ、忙しい合間でも、食事前後のあいさつは、実践してみてくださいね。

さて、ここまで、一人暮らしでも食事を楽しむための、コツや対策についてお話をしてきました。

しかし、そうは言っても、

「どうしても食事が楽しめない…」

という場合も、あるかもしれません。

食事を楽しむどころか、食べることもつらい、ということはありませんか?

次の章では、食事を楽しむ心をどうやって取り戻せば良いのか、ということについてお話をしていきますね。

どうすれば、以前のように食事を楽しむことができるようになるの?

「食事を楽しみたいけど、どうしても楽しめない…」

そんな悩みが、今のあなたにはありませんか?

仕事や家事で精一杯になっている今の状況では、そう感じてしまうのも、無理はありません。

食事を楽しむどころか、食べることさえまともにできない、ということも。

仕事と一人暮らしで本当に忙しく、うつ病のピークを迎えていた頃、私にもこのような経験がありました。

食事をどう頑張っても楽しめないという状況は、もしかしたら私のように、何らかの心の病気を抱えている状態かもしれません。

あくまでも可能性のひとつですから、心配をし過ぎる必要はありませんよ。

あなたが私と同じ状況だとしたら、できる対策がいくつかあります。

この章では、その対策について、お話をしていきますね。

一人暮らしを始めたばかりの新社会人に多い、『五月病』の可能性

  • 就職したばかり
  • 一人暮らし
  • 慣れない生活環境

に該当するあなたは、現在、『五月病』にかかっている状態かもしれません。

五月病と言っても、厳密には病気ではなく、一時的な気分の落ち込みですから、心配しないでくださいね。

五月病にかかってしまうと、

  • 食欲不振
  • やる気の消失

などを感じるようになります。

このことが原因で、

「ご飯を食べるのがしんどい…」

「料理を作るのが面倒…」

という状態になりやすいとされています。

五月病の原因を探ることで、

  • 今の食欲の無さや
  • 食事が楽しくないという感情

を、改善させるきっかけが見つかりますよ。

『うつ病』による食欲不振・食べることへの意欲の無さの可能性

五月病とは違い、『うつ病』は、しっかりと診断が可能な、れっきとした心の病気です。

今のあなたは、以前の私のように、うつ病の症状によって、食欲そのものが感じられない状態になってしまっているかもしれません。

しかし、私も、この状態を脱することができました。

ですから、今ここで、過度に心配をし過ぎる必要は、まったくありません。

もし、今の心の状態が、うつ病かどうか心配である場合、まずは、最寄りの精神科・心療内科を受診してみてください。

私は、地元の心療内科を受診したことで、うつ病改善のきっかけを見つけることができました。

「うつ病かどうか心配…」

という場合、自力で対処することは、とても難しいこと。

まずはあなたも、気楽な気持ちで、精神科や心療内科を受診してみてください。

そして、専門のお医者様による、確実な処置を受けてみてくださいね。

今の精神科・心療内科は、心に不調を抱える人が、誰でも気軽に受診できる雰囲気作りができています。

試しに、地元の『心療内科』を検索してみてください。

規模は小さいながらも、雰囲気の良い診療所が、いくつか見つかるかと思います。

いくつかの病院から、

「ここが良さそうだな。」

という病院を見つけて、

  • 食欲がないこと
  • ご飯がおいしく食べられないこと
  • 食事を楽しめないこと

などを、相談してみてください。

精神科・心療内科のお医者様は、心の病気を専門に扱う、プロフェッショナルです。

今のあなたにとって、最善の対策を提案してくれることと思いますよ。

「どうしてもつらくて耐えられない!」

という場合は、ぜひ一度、私のように、最寄りの病院を受診してみてくださいね。

最善の対策がわかれば、再び、食事をおいしく、そして楽しく食べられるようになりますよ。

『一人暮らしの食事が楽しくない時にすべき2つの対策とは?』まとめ

2つのまとめ
  1. 一人暮らしでも食事を楽しむための2つの対策:『今食べたいと思う食事を、素直に食べる』、『日頃の食事に感謝をする』。
  2. 食事を楽しめない時に考える2つの可能性:『五月病』、『うつ病』。

この記事でご紹介した2つの対策を、実際に行ってみてくださいね。

実際に対策を食事に取り入れることで、いつもの食事を楽しく食べることができ、今のあなたの憂うつな気分が、少しでも晴れることと思います。

また、最後は、心の病気に関するお話になってしまいましたが、今すぐに心配をする必要はありません。

いまのあなたの状態は、一時的な心の不調である可能性も、十分にあるからです。

少なくとも、食事を楽しむための2つの対策である、

  • 食べたい食事を素直に食べる
  • 日頃の食事に感謝をする

この2点だけでも、しっかりと覚えておいてくださいね!

私が実践して効果のあったこの2点を、ちょっとでも、あなたの食事に取り入れてみてくださいね。

あなたの食生活に再び活気が戻り、食事を楽しく食べることができるよう、心から願っています。



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