神宮・大社の「違い」を紹介!神社巡りをもっと楽しく!



記事内容
神宮や大社など、それぞれの神社の特徴や違いについて
記事を読むとどうなる?
神社にまつわる知識が増え、神社巡りや初詣の楽しみが増える!
  • ◯◯神宮
  • ◯◯大社

全国各地には、いろんな「神宮」や「大社」がありますが、その「違い」がいまいち分からない…

  • 神宮とは?
  • 大社とは?
  • 神社との違いは?

この記事から、神社にまつわる疑問を解消しましょう💡

神宮とは?

まず最初に、「神宮」ついて軽く触れてみましょう!

神宮とは、簡単にご説明すると《皇室の祖先神をお祀りする神社》です

  • 明治神宮には、明治天皇
  • 平安神宮には、桓武天皇孝明天皇
  • 橿原(かしはら)神宮には、神武天皇

といった、歴代天皇が祀られています

このように各神宮は、とても格式が高い神社なんです

全国には、摂社や末社などを含め125社の神宮があり、これを「神宮125社」と呼んでいます!

ちなみに「神宮」という単語は、伊勢神宮の正式名称

単に「神宮」とだけ言う場合、伊勢神宮のことを指す言葉になります💡

【補足】「宮」とは?

  • 日光東照宮
  • 太宰府天満宮

など、「宮」と呼ばれる神社もありますね!

これらも神宮に通ずる神社で、同じく《皇族》や《歴史上の人物(徳川家康、菅原道真など)》をお祀りするお社になります

大社とは?

通常、《通常の神社より格式が高く大きな神社》のことを「大社(おおやしろ)」と呼んでいます

かつては、島根県にある《出雲大社》のみを大社と呼んでいました

それが戦後になり、

  • 諏訪大社(長野)
  • 春日大社(奈良)
  • 住吉大社(大阪)

など、全国から敬われる格式の高い神社に対して「大社」という社号を使うことになりました

出雲大社は、

瓊瓊杵命(ににぎのみこと)がこの日本に天降られた時の「天孫降臨神話」で「国譲り」を行い、多大な功績を残された

引用:《神社のいろは「神社検定公式テキスト1」》3級・2級用

という「大国主大神(おおくにぬしのかみ)」を祀る神社です

「神宮」「大社」と「神社」との違い

ここまでで「神宮」と「大社」について触れたところで、いよいよ《神社との違い》について知っていきましょう!

これらは大まかに、「祀られている神様」によって分けられています

ただし、明確な違いがあるわけではなく、神社によって例外も多々あります…

また、人によって知名度やゆかりのある神社も、それぞれ異なりますよね

もちろん神社は、神様が鎮座される社のこと

どの神社も、俗界に住む私たちが敬うべき方々がいらっしゃいます!

その中でも、私たちそれぞれが、

  • この神社が好き!
  • この神社が落ち着く!

という神社を巡り、ご利益にあずかったり雰囲気に癒される楽しみを見つけられるといいですね!

《神宮・大社など、それぞれの神社の違いについて》まとめ!

この記事に書いたポイント
  1. 神宮とは、皇室の祖先神をお祀りする神社
  2. 大社とは、通常の神社より格式が高く大きな神社
  3. 祀られている神様など様々な違いがあるものの、長い歴史の中で神社はそれぞれの特徴を持つようになった
神社巡りや初詣など、次に訪れる際は、

  • ここはどんな神宮、どんな大社なのか?
  • どんな神様が祀られているのか?

こんな特徴に目を向けてみると、神社により趣を感じることができるかもしれませんね✨



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