神社に祀られる「神様の種類」を紹介!八百万もいるって本当…?



記事内容
神社に祀られている神様の種類について
記事を読むとどうなる?
それぞれの神社にどんな神様が祀られているかがわかる!
  • 学業成就
  • 運気上昇
  • 健康祈願

神社によっていろんなご利益が受けられますが、そこにいる神様自身について、実はそんなに意識していなかったような…💦

とっても失礼な気持ちがしたので、文献を参考に「神社に祀られている神様」を調べてみました!

まずは知名度の高い《代表的な神様》をご紹介!

代表的な神様だけでも、神話などを含めるとその数は膨大…!

まずは、聞き覚えのある神様を、一部見ていきましょう

《神様の名称》と《総本社》
  • お稲荷様:伏見稲荷大社(京都)
  • 八幡様:宇佐神宮(大分)
  • お伊勢様:伊勢神宮(三重)
  • 諏訪様:諏訪大社(長野)
  • 天神様:太宰府天満宮(福岡)
  • お熊野様:熊野本宮大社(和歌山)
  • 春日様:春日大社(奈良)

この他にも、全国各地の神社に様々な神様が祀られています

まさに八百万…!神様は神社によって異なる歴史を歩んでいる

いきなり本末転倒な結論を申し上げると、神社に祀られている神様をお1人ずつ紹介することは、おそらく不可能…

《多神教》に馴染みのある日本では、「八百万(やおよろず)の神々」と言われているだけあり、

などなど、昔から「あらゆるところに神様がいる!」と考えられてきました

  • 雷雲には、雷を降らせる神様がいらっしゃる
  • 台風は、風を操る神様の怒り
  • 目の前の炎は、火の神様の力によって燃えている!

など、自然現象そのものを「神様だ!」と考えていたことが、今日の八百万の神々という考え方につながっています

そして神社とは、こうした《自然現象》や《その土地に降臨した神様》を称えるための建物なのです

  • 自然現象
  • 自然にあるもの

の数だけ神様が宿っている、と言っても過言ではないのかも…

海外では、《天使》や《悪魔》など人のシルエットに近い神様も多く、日本とは異なる特徴を持っているものもありますね

同じ名前でも《神社1社1社に固有の歴史がある》ため、違う種類の神様となる!

全国各地に「お稲荷様」「八幡様」など、同じ名前の神様もいらっしゃいますね

ですがこれらは、「お遷(うつ)ししたために同じ名前になった」というだけ!

神社ごとのご祭神の名称は、時代の変遷のなかで長い年月をかけて、各神社にふさわしいものに定まっていった

引用:《神社のいろは「神社検定公式テキスト1」》3級・2級用

とあるように、それぞれの神社に祀られている神様は、神社ごとに固有の歴史と名称を持っています

また《外来宗教》が影響したために、新しい神様を祀ることとなった神社もあります

  • 自然にあるものすべて
  • 各自然現象
  • 同じ名前でも、神社ごとに異なる歴史
  • 外来宗教の影響

これらを踏まえると、まさに「八百万」…!

全国には、数えきれないほどの神様が祀られていることになるのです

ちなみに、全国にある神社の数は《約8万社》と言われています

単純に考えても、全国には《固有の歴史を持つ8万種類もの神様》がいるということになりますね…!

《神社に祀られている神様の種類について》まとめ!

この記事に書いたポイントまとめ
  1. それぞれの神社には、それぞれの歴史を歩んできた、それぞれの神様が祀られている!
  2. 同じ名前でも、違う神様!
  3. 自然現象やその土地ごとの歴史を考えると、まさに「八百万」!
  • 固有の名称
  • 固有の歴史
  • 固有の信仰

考えれば考えるほど、神様の種類にはキリがありませんね…



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