神社参拝の「正しい手順」イチから解説!初詣前に復習しましょう!



記事内容
神社参拝時の、

  • 手順
  • 作法
  • マナー

について

記事を読むとどうなる?
  • 清く
  • 正しく
  • 美しく

神社を参拝することができる

神社を参拝する手順を、1から解説していきます💡

手水(ちょうず)

神社に入ったら、まずは「手水(ちょうず)」で、手と口を洗いましょう

手水をする意味

手水は、「身と心をを清める」という意味があります

手の汚れを洗い流すわけじゃなかったんですね…

手水の手順

手水を使う手順
  1. 柄杓を右手で持ち、左手を洗う
  2. 左手に持ち替え、右手を洗う
  3. 再び右手に持ち替え、左手で水を受け、口をすすぐ
  4. もう一度、左手を洗う
  5. 柄杓を元の位置に戻す

拝殿

手と口を清めたら、「拝殿」へと進みます

ここにも1つ、神様に対するマナーがあります!

「正中」は歩かない!

「正中(せいちゅう)」とは、参道の中心のこと

ここは「神様の通り道」とされているため、私たちが歩くのは、NG作法…

「歩かざるを得ないとき」はOK!

正中を避けられないとき
  • 拝殿でお参りをするとき
  • 人混みが激しいとき

このようなときは、正中を通ってもよいとされています

これ以外は、参道の真ん中を歩かないようにするのが礼儀です!

参拝

いよいよ、神様と対話する「参拝」へと参りましょう

参拝の順番に解説していきます

1.お賽銭を入れる

お賽銭は、投げ入れるのではなく、「置く」イメージで、そっと入れるようにしましょう!

お賽銭箱がどうしても遠いときも、「下からそっと投げ入れる」こと

決して、乱暴に扱わないようにしましょう!

そもそもお金は、乱暴に扱うものじゃないからね!

2.鈴を鳴らす

心地よい音を鳴らす」感覚で、優しく鈴を鳴らしましょう!

鈴を鳴らす意味

鈴を鳴らす意味

鈴の音には、

  1. 厄を祓(はら)う
  2. 神様を呼び出す

という意味があります

どちらも正解ですが、より正しい意味を持つのは、実は「1」のほう!

これからは「厄を祓うイメージ」で、鈴を鳴らしてみましょう

今まで「神様に気づいてもらうため」だと思って鳴らしてました…💦

3.拝礼(二礼二拍手一礼)

「拝礼」の手順
  1. 拝殿前に進み、軽くおじぎをする
  2. お賽銭を入れる
  3. 鈴を鳴らす
  4. 2回、深く礼をする
  5. 2回、拍手をする
  6. 1回、深く礼をする
  7. 拝殿から一歩退く
  8. 1回、軽くおじぎをする

4.神社を出る

ご本殿に向かって軽く一礼をすると、参拝を丁寧に締めくくることができます

境内を出れば、参拝はすべて終了です!

「神社の正しい参拝手順」まとめ

「参拝手順」をおさらい
  1. 拝殿前に進み、軽くおじぎをする
  2. お賽銭を入れる
  3. 鈴を鳴らす
  4. 2回、深く礼をする
  5. 2回、拍手をする
  6. 1回、深く礼をする
  7. 拝殿から一歩退く
  8. 1回、軽くおじぎをする
美しい参拝は、不思議と心も洗われる!

神様に気持ちよく挨拶ができるように、手順をしっかり覚えておきましょう✨



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA