ミニマリストの《家具事情》&一人暮らしで発見した《断捨離の3つのメリット》についてのお話!

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元看護師、今はパソコンでいろいろする人▼《読んだあとに1つ賢くなれる》そんな情報を、見やすさと分かりやすさを心がけて書いています▼《健康》や《映画》に関する記事が多め▼
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物を持たない暮らしを実践している『ミニマリスト』。

物を持たないといっても、最低限の家具や家電は必要になります。

じゃないと生活できませんからね。笑

今回は、ミニマリストの家具事情についてお話したいと思います!

  • ミニマリストってどんな家具を使ってるの?
  • どんな家具を揃えてるの?
  • 逆に使ってない家具、持ってない家具って?

などなど、ミニマリスト生活を送る際に必要な家具に関するお話を盛り沢山お届けします!

ミニマリスト実践者である私の実体験とともにどうぞ!

家具におけるミニマリストの『共通事項』

ミニマリストには、とことん物を減らす生活を送っている方や、ほどほどに自分の生活リズムに合わせて物を減らしている方まで、程度やこだわりは様々。

しかし、そんなミニマリスト達にも、家具においてはたったひとつの共通点があります。

それは、

不要な家具は持たない

ということ。

“自分にとって”不要な家具は、という意味ですので、ミニマリストによって要不要の程度も様々。

ミニマリストの数だけ、断捨離の方法があると言っても過言ではありません。

しかし、『不要な家具は持たない』という点で、ミニマリストは共通した認識があります。


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ミニマリストの部屋に置いてある家具ってどんなもの?

ミニマリストの部屋に置いてある家具は、基本的にシンプルそのもの。

「机と椅子のみ!」というストイックな方もいれば、

「マンガや本が好きだから本棚は必要」という方、

「部屋の飾りは必要だからある程度の物は置いている」という方など。

程度やこだわりは様々、とお話しましたが、基本的にミニマリストのお部屋は『シンプル』で『機能的』です。

使うものだけしか置いていないため、見える床や壁の面積が広く、部屋が開放的に見えます。

そんな、シンプルで機能的なお部屋を目指しているのがミニマリストとも言えるでしょう。

部屋の役割によって、置いてある家具は必要最低限

例えば、ベッドルームならベッドだけ。

リビングならソファーやテーブルだけ。

キッチンなら最低限の食器だけなど。

部屋の役割によって、最低限の家具しか置いていません。

私の場合も、寝室は寝室に必要な物のみを置いたり、仕事部屋は仕事に使う物のみを置いたりと、部屋に機能を持たせています。

そうすることで、置く家具も必要最小限で済み、自然とミニマリスト的生活を送ることができます。

家具が最小限であることによるメリット

家具が最小限になることで、様々なメリットを感じています。

そのメリットを、ひとつずつご紹介していきましょう!

メリット1.掃除が楽

メリットとして大きいのは、『掃除が楽になる』ということ。

最低限の家具しか置いていない部屋は本当に物がなく、掃除が非常にやりやすくなります。

掃除が面倒くさいと思う理由のひとつは、『物がごちゃごちゃしていて色んな所を掃除しなければいけない』ということ。

部屋のカドからTVラックの上のホコリ、家具と家具の間のスキマなどなど、あらゆる箇所を掃除しなければいけないのが本当に大変…

しかし、家具が少ないことでそのようなスキマなどが極端に少なくなり、掃除が非常に楽になります。

むしろ、「掃除をすることが楽しい!」と感じられるほど。

掃除をして綺麗になった部屋は、本当に気分が良いですもんね。

家具が少ないことで、掃除が楽になるのが、ひとつめのメリットです!

メリット2.部屋がスッキリし、心の余裕も生まれる

先ほど、家具が少ないことで『床や壁の面積が広く見える』というお話をしました。

家具のない部屋は、見た目がスッキリしていて機能的で、ストレスフリーな空間です。

家具や物が散らかっていないため、スッキリとしたお部屋を維持できるのは気分的にも良いもの。

心の余裕も生まれ、落ち着いた暮らしや生活ができるようになります。

メリット3.部屋に機能を持たせられるので、仕事や睡眠に集中できる

これが私が感じている最も大きなメリットです。

こちらも先ほどお話したように、寝室ならベッドのみ、仕事場なら仕事に必要な物のみ、リビングならソファやテーブルのみなど、その部屋の役割・特性に合った家具しか置かないことで、部屋に機能的

な役割を与えられます。

寝るなら寝る、仕事なら仕事、食事なら食事と、行動ひとつひとつに集中できますので、生活にメリハリが生まれます。

ダラダラと1日を過ごすことがなく、充実した毎日を送ることができます。

その部屋に合った家具のみを置くということがこれほどのメリットを感じさせてくれるとは、最初は思っていませんでした。

部屋に機能を持たせられる』というのは、とても大きなメリットだと感じています。

『ミニマリストの家具事情!ミニマリストの家具に関する4つの心得』まとめ

6つのまとめ
  1. 『不要な家具は持たない』という、ミニマリストの共通事項がある
  2. ミニマリストの部屋に置いてある家具について
  3. 部屋の役割によって、置いてある家具は必要最低限
  4. 家具が少ないことによるメリット1.掃除が楽
  5. 家具が少ないことによるメリット2.部屋がスッキリし、心の余裕も生まれる
  6. 家具が少ないことによるメリット3.部屋に機能を持たせられる

以上、ミニマリストの家具事情についてお話をしてきました!

家具ひとつとっても様々なメリットがあり、やはりミニマリストを実践して良かったなと思えることが多くあります。

あなたも、使う家具のみに厳選・断捨離をして、お部屋を機能的に、ミニマリストとしてのスタートを切ってみませんか?

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