ミニマリストの食器事情を公開!《最低限必要な食器の数》や《少ない食器で暮らす方法》についてのお話をつらつらと。

ABOUTこの記事を書いた人▼

元看護師、今はパソコンでいろいろする人▼《読んだあとに1つ賢くなれる》そんな情報を、見やすさと分かりやすさを心がけて書いています▼《健康》や《映画》に関する記事が多め▼
スポンサーリンク




気になりますよね、ミニマリストの食器事情。

「あの人は、どうしてあんなにキッチンがキレイに収まってるんだろう?」

「ミニマリストって、どれだけの食器を持ってるの?」

などなど、食器とミニマリストは、切っても切れない関係で結ばれている気がします

食器を整理すること、そして断捨離をすることで、食器棚やキッチン周りはかなりスッキリし、ミニマリストとしての第一歩を踏み出せるような気もします。

かく言う私も、ミニマリストの端くれ!

食器は、必要最低限しか持っていません。

本当に毎日使う食器だけを持ち、あとは全部、断捨離してしまいました。

今回は、ミニマリストの食器事情について、私の実体験も交えながら解説!

ミニマリストを目指すあなたも、ミニマリストに憧れているあなたも、ミニマリストの食器事情をチェックしていきましょう!

ミニマリストって、普段どんな食器を使ってるの?

ミニマリストだからといって、何か特別な食器を使っているというわけではありません

むしろ、皆さんと同じように、こだわりがあったりなかったりと、使っている食器は様々です。

私は、ニトリのプラスチックタイプの食器を主に使っています。

落としても割れないから、扱いが楽なんですよね。笑

食器にこだわりがある人は、値段の高いお洒落な食器を揃えていたり、こだわりがない人は百均で揃えたものでも十分だったりします。

ミニマリストだからといって、食器に対するこだわりは、人それぞれなんですね。


スポンサーリンク

ココが気になる!ミニマリストの食器の数は?

ミニマリストのほぼ全員がこだわっている部分は、食器の『数』ではないでしょうか。

断捨離をするにあたり、ミニマリストの方たちは、かなり食器の数を減らしたはずです。

というのも、食器はなぜか、とっても溜まっていきやすいもの。

「ご飯はこれ」

「お吸い物はこれ」

「メインはこれ」

「おかずはこれ」

「飲み物はこれとこれと…量によって使い分け!」

と、よく使うものから、食器棚の奥の方に長らく冬眠させられている悲しい食器まで、読者様のご家庭にも、いろんな食器があるのではないでしょうか?

そんな食器たちを断捨離して、必要なものだけに厳選して生活しているのが、『ミニマリスト』

そんなミニマリストの食器の数は、いたってシンプルです。

私の場合、

  1. ご飯用の食器が1つ
  2. メインの食器が1つ
  3. コップが1つ
  4. スプーンが1つ
  5. 箸が1膳

この5つだけで、日々を過ごしています。

食器棚に入れるまでもなく、本当に少ない数・必要な数だけを使用しています。

生活スタイルもありますので、これよりも多い方ももちろんいらっしゃいますが、私の場合は、これで十分!

断捨離とは、本当に必要なものだけを厳選する作業のこと。

ミニマリストの方々は、このように本当に必要な食器だけに厳選し、食器棚やキッチン周りをスッキリさせています。

私の場合は料理に包丁を使うのが嫌いなので、包丁も持っていません。笑

このように、生活スタイルによって、必要な食器も様々、ということなんですね。

なぜ、食器は増え続けるのか?

気がつけば、溜まりに溜まっている使わない食器たち…。

なぜ、必要もないのに食器は増え続けるのでしょうか?

今回は、その原因をとことん探ってみました。

1.いろんな食器を取り揃えようとするから

理由のひとつは、和・洋・中、各種の食器を取り揃えようとするから

料理には、その料理に合った食器を使うことで、見栄えも良くなりますし、料理が取りやすかったりして、何かと便利ですよね。

しかし、パスタにはこのお皿、お魚にはこのお皿、唐揚げや油淋鶏にはこのお皿…。

などなど、料理の種類によってお皿を使い分けていたら、それこそ料理の数だけお皿が増えてしまう事態に!

これでは、食器が減るはずもありませんね。

2.結婚式の引き出物が捨てられなくて

もうひとつの理由は、結婚式の引き出物

引き出物での、お皿の登場率の高さを想像してください。笑

大人になると、結婚式に呼ばれることもしばしばありますよね。

そんな結婚式でもらう、綺麗なお皿。

それが溜まりに溜まっていくと、どんどん食器が増える事態になってしまいます。

しかも、貰い物だから、なかなか捨てるに捨てられない。

そのわりには、使うのもなんだか違うような気がする。

これ、本当に必要ですか…?笑

少なくとも、断捨離・ミニマリスト的視点で考えたとき、引き出物のお皿は、『不要』のもの

もったいないので、誰かにあげてしまったり、最悪捨ててしまうことも…(可哀想ですが)。

3.可愛い食器をついつい買っちゃう

また、食器をインテリアのように飾ったり、お部屋に合った可愛い食器を見つけるとついつい買いたくなっちゃう人も、要注意です。

どんどんお皿や食器類が溜まっていき、これらも、

「せっかく買った物だから…」

と、なかなか捨てられません。

趣味であれば全然問題はないのですが、『ついつい』買ってしまう方。

食器が溜まりに溜まってしまいますので、要注意ですよ?

これ以上、食器が増えないようにするには?

さて、これ以上食器が増えないようにするには、一体どうすれば良いのでしょうか?

ここからは、ミニマリスト的視点をフル活用して、

  • どうすれば今ある食器を減らせるのか?
  • どうすれば、食器を買わないようにできるのか?

などなど、ミニマリスト的食器事情を、徹底解説していきます!

1.使うお皿を厳選する

パスタもお魚も唐揚げも、実は全部ひとつのお皿で十分なんです。

『◯◯専用』の食器は、必要ありません。

たしかに見栄えこそ悪くなるかもしれませんが、SNSなどにアップするような凝った料理を作らない限り、お皿にまでこだわりをもつ必要は、実はあまりないのです。

これがいわゆる、食器の断捨離

  • 本当に使う食器
  • いろんな料理に使える便利な食器

などなど、必要なものだけを残し、後の食器は、全て処分してしまいましょう。

2.食器の数を決めておく

使うお皿の枚数を事前に決めておくのも、とっても効果的です。

ひとつ気に入ったお皿を買ったら、同じような用途のお皿や、似た用途のお皿を捨ててしまう。

これで、お皿の総数はプラマイゼロ。

どれだけお皿を買っても、プラマイゼロをキープすれば、一生お皿が増えることはありませんね。

3.お気に入りの食器を長く使う

せっかく手に入れたお気に入りの食器は、なかなか捨てられないもの。

だからこそ、その食器をどれだけ有効に活用できるかを考えましょう。

  • いろんな料理に使う方法を考える
  • 料理をお皿に合わせて作る

などなど、これ以上食器を増やさない方法は、実は様々あります。

4.来客用の食器も処分する

もし、そこそこの頻度で来客を呼ぶ方がいれば、来客用の食器も必要になりますので、断捨離で捨てないものの対象になるでしょう。

しかし、年に数回しか呼ばないような来客用の食器は、それ以外の時期を食器棚に眠らせることになってしまいます。

いっそのこと、これらのお皿は捨ててしまいましょう。

お客様が来ても、案外、今あるお皿だけで対応できるものです。

お皿にこだわるよりも、美味しいお料理をお出ししてあげましょうね!

5.食器棚も処分してしまう!

食器棚があると、ついつい棚を埋めたくなってしまったり、

「まだ余裕があるなぁ」

と思い、新しい食器を買ってしまいがち…。

もし、食器棚以外に食器を置いておけるスペースがあり、そのスペースで十分しまう場所が確保できるなら、いっそのこと、食器棚も断捨離してしまうというのも手。

食器棚という大元さえ断捨離してしまえば、不要な食器を買い足す余裕がなくなり、結果的に食器が増えなくなります

荒療治的なので、いきなりはおすすめしませんが、ここまでくれば、ミニマリストとして本気になってきた証でもありますね。

食器棚の断捨離も、一度検討してみましょう!

食器の断捨離は、実はとっても簡単!

食器の断捨離は、洋服や家具などよりも難易度が低く、とっても簡単にできる品物です。

服よりもこだわりが薄く、また家具よりも普段目についたり便利に使うものでもないため、思い入れもそこまでなく、食器はけっこう捨てやすい物。

どうしても、

「これだけは捨てられない!」

というものがあれば、それは残しましょう。

もし本気で食器を整理したいなら、それ以外の食器は、いっそのこと全部捨ててしまっても構わないと思います。

そのあとで、

「やっぱり必要だった!」

と思えば、その時に食器を新しく購入すれば良いのです。

そうすれば、本当に必要な食器だけが残り、一気に食器の断捨離が完了してしまいます!

断捨離ができない方は、捨てる勇気がなかなか持てない方だと思います。

まずは難易度の低い食器からの断捨離を始め、徐々にミニマリスト生活に慣れていく、というのはいかがでしょうか?

断捨離で生き残る食器の特徴とは?

私も断捨離で必要な食器だけを厳選しましたが、断捨離をしても生き残る食器には、ある『共通点』があります。

ここでは、その共通点について、お話をしていきます!

共通点1.本当によく使うもの

本当によく使う、機能的な食器は残りやすいという特徴があります。

先ほどお話した、『使うお皿を厳選する』のとおり、

  • 使いやすい食器
  • いろんな用途に使える食器

などは、それひとつでいろんな活躍をしてくれますから、断捨離でも捨てられずに残ります。

どんな食事にも使えるようなお皿や食器がひとつあると、とっても便利ですよ。

共通点2.思い出や思い入れがあるもの

結婚式の引き出物なども、思い出や思い入れがあれば捨てづらいもの。

そのまま捨てずに使えば、思い入れもあり、機能性もありの万能な食器に様変わり!

思い入れのある食器は無理に捨てることなく、手元に残しておいても良さそうです。

共通点3.見た目が気に入っている、お洒落なもの

お洒落な食器は、どうしても欲しくなってしまうもの!

お洒落な食器が1つ2つくらいあると、食卓が華やかになり、ご飯も美味しく感じることができます

こういった見た目の良いもの・お洒落なものも捨てずに、お気に入りのものはとっておき、食卓に彩りを添えるのも、また良しですね!

『ミニマリストはどんな食器を使ってるの?食器の数や片付け術に注目っ!』まとめ

6つの項目
  1. ミニマリストの普段使っている食器は?
  2. ミニマリストが持っている食器の数
  3. なぜ食器が増え続けるのか
  4. 食器がこれ以上増えないようにするには?
  5. 食器の断捨離
  6. 断捨離で生き残る食器の特徴

ミニマリストの食器事情について、詳しくお話をしてきました!

ミニマリストになるのに最も簡単な断捨離は、やはり食器だと思っています。

まずは食器の断捨離から始め、ミニマリスト生活の第一歩を踏み出してみましょう!

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA