夏を快適に過ごす「湿度設定」のコツ!部屋の理想環境を解説します☝

記事内容
  • 夏を快適に過ごせる湿度環境
  • 理想的な睡眠環境づくり
  • 高温多湿な夏に注意したいこと2つ
記事を読むとどうなる?
  • 蒸し暑い夏を乗り切る快適な湿度環境が分かる
  • 湿度環境を知ることで、快適な環境を作ることができる
日本の夏を快適に乗り切るには、温度だけでなく湿度にも注目しましょう!

夏を快適に過ごす湿度設定

日本の夏特有の蒸し暑さを感じない湿度は、45%~65%と言われています

実はこの数値、病院と同じ湿度設定💡

免疫力が落ちる患者さんにとっても安心・快適な湿度が、45%~65%とされています

患者さんに優しい数値ですから、入院していないわたしたちにとっても快適!

湿度計などを使って、湿度を50%前後に調節してみてください💡

夏でも快適に眠れる湿度

夏に快適に眠れる湿度も、やっぱり45%~65%が基準となります☝

さらに快適に眠る方法

もっと快適に眠りたい!

そんなとき、部屋の湿度に加えて、布団の中の湿度にも気を配りましょう💡

冷房で思いっきり寒くして、寒くなったら掛け布団で調節する…

これは、絶対にNG!

寝汗をかきやすい夏に布団を掛けすぎると、布団の中の湿度が80%以上になることもあります

快適な湿度の上限である65%を大きく上回り、明らかに不快な数値に…

対策
  • 冷房を弱めに設定する
  • 薄い掛け布団を使う

など、布団の中の湿度にも気を配れたら、夏の睡眠上級者です✨

蒸し暑さを和らげる寝具

夏の掛け布団は、

  • 綿毛布1枚
  • タオルケット1枚

などを使い、肌に触れる面積を減らすことで、湿度の上がりすぎを防ぐことができます

敷き布団には、ヒンヤリ冷たいパッドを敷くことで、

  • 湿度を上手く逃がすことができる
  • 体感温度を下げることができる

などなど、さらに快適な睡眠環境を作ることができます💡

湿度が高い夏に注意したいこと

高温多湿な夏は、

  • 熱中症
  • カビ・ダニ

に注意!

熱中症

梅雨の時期(6月)から9月終わりごろまでは、部屋の中でも熱中症に注意!

汗をかくほど暑い室内では、直射日光に当たらなくても脱水症状を起こし、熱中症につながる危険があります

湿度調節は、熱中症予防にもつながります☝

カビ・ダニ

湿度が高くなると繁殖を開始する、

  • カビ
  • ダニ

にも注意しましょう

  • カビ:60%以上
  • ダニ:70%以上

この湿度以上になると、発生・活発に繁殖するようになります💦

除湿していない夏の室内は、平均76%にも達するとされています

カビ・ダニが原因物質(アレルゲン)となって、アレルギー性鼻炎にかかることもあります

  • くしゃみが止まらない…
  • 寒くないのに鼻水が出る…

と思ったあなた、原因はアレルギー性鼻炎かもしれません…

対策
  • 思い当たる原因を調べる
  • 自力で対策してみる
  • 耳鼻科にかかり、診察してもらう

など、必要な対策をとりましょう💡

「夏を快適に乗り切る湿度環境」まとめ

まとめ
  1. 夏でも快適に過ごせる湿度:45%~65%
  2. 睡眠中の布団内の湿度にも気を配る!
  3. 高温多湿で起こる「熱中症」「アレルギー性鼻炎(カビ・ダニ)」に注意!
まずは湿度を調節して、快適に感じる環境づくりから始めてみましょう💡



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