湿度と体感温度の関係☝同じ気温でも夏は涼しく冬は暖かい理由とは?

記事内容
  • 湿度と体感温度の関係
  • 健康で快適な温度・湿度
記事を読むとどうなる?
  • 「同じ20℃でも、夏と冬で体感温度が違う理由」が分かる
  • 湿度調節方法が分かり、今までより快適に過ごすことができる
夏は暑く、冬に寒く感じる理由は、気温だけではありません!

湿度が体感温度に影響する理由から、今の時期を快適に過ごすコツを知っていきましょう💡

湿度と体感温度の関係

同じ室温でも体感温度が違うのは、湿度が違うから💡

日本は、

  • 夏は高温多湿
  • 冬は低温低湿

という、極端な気候が特徴です☝

基本的に、夏はジメッと蒸し暑く、冬はカラッと乾燥していますね

  1. 夏の20℃
  2. 冬の20℃

この2つの室温を思い出してみると、一目瞭然!

  • 夏の20℃は、薄着でOK!(むしろ寒い…)
  • 冬の20℃は、厚着が必要

このように「湿度の違い」が、体感温度に影響を与えています

同じ気温でも体感温度が変わる理由

空気は、そのときの温度によって、含まれる水分量が変わります

  • 気温が高いとき(夏):水分をたくさん含むことができる
  • 気温が低いとき(冬):水分量は少なくなる

このため、

  • 夏は、高温多湿
  • 冬は、低温低湿

と言われます💡

この空気中に含まれる水分量(湿度)こそ、体感温度を上下させる原因!

夏と冬、同じ20℃の室内でも、

  • 夏は多湿のため、体感温度は上昇する
  • 冬は低湿のため、体感温度は低下する

空気中の水分量(湿度)が、体感温度を変化させています💡

快適に過ごせる湿度

温度を調節するだけでなく、湿度を調節することで、さらに快適に過ごせるようになります☝

人にとって快適な湿度は、40%~60%

部屋の湿度を50%に近づけることで、快適に過ごせるようになります

一方、湿度調節しなかった場合の部屋は、

  • 夏:湿度80%前後
  • 冬:湿度30%前後

人にとって、思いっきり不快な湿度になっています…

病院の湿度は、常に50%~60%に設定されています!

免疫力が落ちる患者さんでも快適に過ごせる湿度、ということですね💡

除湿機,加湿器を使うメリット

  • 冷暖房の効きすぎを防ぎ、冷えすぎ(暑すぎ)を防ぐことができる
  • 冷暖房を緩やかに使えるため、エコで経済的!
  • 夏に除湿することで、汗をかきにくくなり快適に感じられる
  • 冬に加湿することで、風邪,インフルエンザを予防できる

湿度調節で、健康にもお財布にも優しい環境を作ることができます👍

「湿度と体感温度の関係」まとめ

まとめ
  1. 同じ20℃でも、夏は多湿で蒸し暑く感じ、冬は低湿で肌寒く感じる
  2. 空気中に含まれる水分量が、体感温度を上下させている
  3. 人にとって快適な湿度は、40%~60%
春夏秋冬を健康・快適に乗り切るため、温度と一緒に湿度も調節してみましょう✨



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