梅雨の頭痛「2つの原因」を解説☝気圧変化に弱い人,要チェック!

記事内容
  • 梅雨に起こる頭痛「2つの原因
  • 梅雨ならではの頭痛を和らげる「3つの対策
記事を読むとどうなる?
  • 梅雨に起こる頭痛の原因が分かる
  • 原因が分かることで、頭痛対策ができる
梅雨時期(というより雨の日全般…)になると起こる、頭痛

この時期特有の原因・対策をまとめていきます💡

梅雨に起こる頭痛の原因

2つの原因は、どちらも低気圧が関係しています

  • 低気圧が発達することで、雨が降る
  • 梅雨は、低気圧が発達・上空に停滞しやすい時期
  • 低気圧が長く停滞するせいで、頭痛も長引く

梅雨時期に頭痛が長引くのは、このようなことが起こっているから☝

低気圧がもたらす「頭痛の原因2つ」

低気圧が発生すると、わたしたちの体に、

  1. 血圧の変化(乱れ)
  2. 頭蓋内圧の変化

この2つの変化が起こり、頭痛を引き起こします

天気の変化で起こる体調不良は、

  • 気象病
  • 天気痛

とも呼ばれています

まずは1つずつ、頭痛が起こる仕組みを見ていきましょう💡

頭痛の原因1.血圧の変化

1つめの原因は、血圧の変化(乱れ)☝

  1. 低気圧が発生する
  2. 自律神経が乱れ、血圧調節機能が乱れる
  3. 全身の血流が悪くなり、脳の血流も悪くなる
  4. 体は、脳へたくさん血液を送ろうとする
  5. 血管が過剰に広がり、三叉神経が刺激される
  6. 三叉神経から、痛みの原因物質が分泌される
  7. 痛み物質が大脳に送られ、頭痛を感じる

このような仕組みで、頭痛が起こるとされています

自律神経とは?

体のいろんな機能を、環境や体調に合わせて自動調節してくれている神経

三叉神経とは?

痛い,熱い,冷たいなど、顔の感覚を脳に伝える神経

梅雨に頭痛を感じやすい人

気圧の変化に敏感な人は、低気圧による頭痛も起こしやすいとされています

  • 温度,湿度変化に弱い
  • 台風が近づくと体調が悪くなる
  • 登山,飛行機など高所に弱い

上記に当てはまる人は、気象病を持っている(かもしれない)と考えられます☝

頭痛の原因2.頭蓋内圧の変化

2つ目の原因は、頭蓋内圧の変化

こちらも、低気圧による頭痛と同様に、

  1. 低気圧が発生する
  2. 頭蓋骨の内部圧力が変化する
  3. 脳内の血管が広がる
  4. 三叉神経が刺激される
  5. 痛み物質が分泌される

このような仕組みで、最終的に頭痛が起こるとされています

梅雨に起こる頭痛対策3つ

梅雨に起こる頭痛(気象病)は、

  1. 生活リズムを整える(自律神経を乱れさせない)
  2. 運動して汗をかく(いつも冷房を効かせた快適すぎる生活は、自律神経の働きを弱める)
  3. 耳の血流を促す(気圧変化に敏感な”内耳”に作用させる)

この3つの対策を基本に、頭痛を予防することができます☝

  • 頭痛が長引いている人
  • 気圧の変化に弱い人

この対策から、まずは1つでも実践してみましょう💡

上の記事では、耳のマッサージなど頭痛対策を細かく紹介しています💡

「梅雨に起こる頭痛の原因2つ」まとめ

2つの原因&対策

原因

  1. 血圧の変化(乱れ)
  2. 頭蓋内圧の変化

対策

  1. 生活リズムを整える
  2. 運動して汗をかく
  3. 耳の血流を促す
天気を変えたり、低気圧から逃げることはできませんね…💦

だからこそ、

  • 対策を覚えておくこと
  • 対策を実践できること

が、何よりも大切です!

次に読みたい記事

梅雨に鼻水が出る原因



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA