梅雨の頭痛対策3つ☝薬を飲まずに和らげる方法

記事内容
  • 梅雨ならではの「頭痛対策3つ
  • 頭痛の原因頭痛に効く根拠
記事を読むとどうなる?
  • 梅雨時期に起こる頭痛を和らげることができる
  • 薬を飲まずに頭痛を和らげることができる
梅雨時期の頭痛に効く、わたしも実践している3つの対策をまとめています💡

頭痛対策1.生活リズムを整える

  1. 頭痛
  2. 生活リズム

この2つは、大きく関係しています

生活リズムを整える目的は、自律神経を乱さないようにすること

自律神経とは?

体調や環境に合わせて、体温など体の機能を自動調節してくれている神経

自律神経が乱れると起こる病気

自律神経の働きが乱れると、

  1. 自律神経失調症(頭痛,めまい,倦怠感など)
  2. 胃腸の不調(便秘,下痢,胃炎など)
  3. 過呼吸

このような病気が起こります

梅雨に起きる頭痛は、自律神経失調症が原因…

この自律神経を乱さない最も効果的な方法が、生活リズムを整えることです💡

自律神経を整える対策

  1. 規則正しい生活を心がける(食事,睡眠,運動と休養)
  2. 適度な運動(自律神経が刺激され、働きが安定する)
  3. リラックスできる時間を作る(自律神経が乱れる原因でもあるストレスを抑える)
頭痛を起こさないだけでなく、心と体すべての健康につながりますね💡

頭痛対策2.汗ばむ程度に運動する

上の生活リズムとも重なりますが、汗ばむ程度の運動も、梅雨時期の頭痛対策にとっても効果的!

運動が必要な理由

蒸し暑い梅雨の時期ぐらいから、冷房を使い始めますよね?

冷房の効いた快適な部屋に長くいすぎると、自律神経の活動も停滞します(怠けます🤤)

すると筋肉と同じように、活動力が衰えてしまいます

筋力不足でいきなり運動すると、筋肉痛になりますよね💦

これと同じように、自律神経が衰えた状態で、

  • 疲労するほど動く
  • 激しい寒暖差を感じる

といった影響を受けると、自律神経が乱れやすくなり、頭痛も起こりやすくなります

これを防ぐために、

  • 早歩きで移動する
  • 20分程度ジョギングをする

など汗ばむ程度の運動をすることで、自律神経が活発に働き、衰え(怠け)を防ぐことができます☝

理想は毎日ですが、無理のない範囲で実践できればOKです💡

怠けすぎてエンジンがかかりにくくなるのは、人間も、体内にある神経も同じということですね…

頭痛対策3.耳に血流を促す

梅雨時期に頭痛になる人は、耳に血流を促すことで、症状を和らげることができるとされています💡

気象病の人は耳の血流が悪い傾向があると言われています。ですから、耳の血流をよくすれば、気象病の予防にも役立ちます。

血流を促す「耳ストレッチ」

やり方
  1. 両耳をつまみ、上下横に引っ張る(5秒ずつ)
  2. 両耳を軽く引っ張りながら、後ろに向かってゆっくり回す(5回)
  3. 耳たぶに親指,耳の上に人差し指を当てて、上下に折り曲げる(5秒キープ)
  4. 耳全体を手で覆い、後ろに向かってゆっくり回す(5回)
頭痛じゃないときも、気持ち良すぎてたまにやっちゃう…🤤

「梅雨の頭痛対策」まとめ

3つの対策
  1. 生活リズムを整え、自律神経の働きを乱れさせない
  2. 汗ばむ程度の運動をして、自律神経を怠けさせない
  3. 耳に血流を促すことで、頭痛を予防できる
薬を使わないので、副作用もなく健康的💡

即効性は薄いですが、1つでもコツコツ実践してみてください!



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