うつ病経験から学んだ「不安・焦燥感」に負けない対処法

あなたは今、不安感や焦燥感で、自分が押し潰されそうになってはいませんか?

  • 将来に対する不安
  • 漠然とした焦り
  • 原因のわからない負の感情

今、このような症状に悩まされていますよね。

私も過去に、軽度のうつ病と診断された経験があります。

あなたと同じように、毎日漠然とした不安や焦りに悩まされ、心療内科で処方された薬で対処する日々が続いていました。

今も、原因のわからない不安や焦りといった症状が現れることがあります。

しかし、自分なりの対処法を実践していったことで、少しずつ症状を軽快させることができました!

そこで今回、この記事では、私が実際に症状を改善させることができた、うつ病による不安感や焦燥感への対処法を掲載しています!

この記事を読むことで、

  • 不安感や焦燥感に対処する方法がわかる
  • 今感じている不安や焦りを少しでも和らげることができる

このような効果を得たり、不安や焦燥感に対処するヒントを得ることができますよ!

「不安や焦りを解消したい!」

「毎日を不安や焦りなく過ごしたい!」

そう感じているあなたは、この記事に記載している対処法を、ひとつでも実践してみてくださいね。

あなたと同じ境遇を経験してきた私だからこそお話できる対処法を、あなたに真剣にお伝えしていきます。

対処法1.薬を正しく服用する

うつ病に対処する最も確実な方法は、薬を正しく服用すること。

精神科や心療内科でいただいた薬を、決められた時間や量を守り、継続して服用することが大切です。

私は、軽度のうつ病と診断されてから、

  • サインバルタ
  • エビリファイ

2種類の薬を処方してもらいました。

これらの薬は、即効性がなく、継続して飲む必要のあるタイプの薬でした。

そのため、効果が現れるまで、2週間~1か月ほどかかりました。

うつ病の薬って、本当に効果が現れるのか疑問ですよね。

私も、

「いつ薬が効いてくれるんだろう…?」

と、半信半疑ながら、毎日服薬していました。

しかし、1か月を過ぎると、薬の効果が確かに現れるのを実感しました。

不安や焦りが次第に解消されていき、人生を、少しずつ前向きに考えることができるようになりました。

うつ病の薬は、頓服でない限り、効果が現れるのに時間がかかるものがほとんどなんですね。

そのため、薬が効いてくるまで、継続して正しく服用することが大切なんですね。

軽度のうつ病だった私でさえ、薬が効くのに1か月程度かかりました。

ですから、あなたの場合は、私よりもっと時間が必要になるかもしれません。

しかし、薬を正しく服用し続けていれば、必ず効果を実感できる日がやって来ます!

「そういえば最近不安になることが無くなってきたなぁ。」

と、ふと薬の効果を実感するようになりますよ。

逆に、薬を処方してもらっていなかった時期は、毎日絶えず不安や焦燥感に襲われていました。

「本当にこの薬って効くのかなぁ…?」

「早くうつを改善させたい…」

と、不安になったり焦ってしまう気持ちは、とってもよくわかります。

しかし今は、病院に処方してもらった薬を、毎日正しく服用することを心掛けてください。

薬の効果を実感できる日が、近いうちに必ずやって来ますから。

対処法2.不安や焦燥感の原因を紙に書き出してみる

今あなたが感じている不安や焦燥感の原因を、紙やノートに書き出してみることも、ひとつの対処法として有効です!

紙やノートに文字として残すことで、

  • 今感じている不安や焦りの原因が具体的になる
  • 自分の気持ちを整理することができる
  • 原因がわかることで、気持ちが落ち着く

といった効果を得ることができるようになりますよ。

私が最初この対処法を知った時、正直、

「面倒だなぁ…」

と思いました。

うつ気味でやる気も出ない時に、わざわざ紙に自分の気持ちを書き出す行為は、かなり面倒に感じました。

しかし、いざ紙に自分の不安や焦りの原因を書き出してみると、書き出し終わった後に、

「自分ってこんなことに悩んでいたんだ!」

と、不思議と気持ちがスッキリしたんですね。

頭の中で漠然としていた感情を紙に書き出すことで、自分の考えていることを、具体的に知ることができるようになります。

すると、今感じている気持ちが整理され、心を落ち着けることができるようになるんですね。

うつ病で不安を感じていたり、焦燥感に襲われている時だからこそ、この方法は有効だと言えます!

漠然とした不安や焦燥感を具体的にすることで、

  • どうして不安になっているのか?
  • どうして焦ってしまっているのか?

を知ることができ、不安や焦燥感の解消に繋がります。

最初は面倒に感じることだとは思いますが、実践することで、確かに効果を実感することができますよ!

対処法3.不安や焦燥感が過ぎるのを待つ

不安や焦燥感が落ち着くのを待つことも、私が実際に行ってきた対処法のひとつです。

うつ病による不安や焦りって、どうしても原因がわからないものも多くあるんですよね。

原因がわからないものには、対処することもできませんよね。

そんな時は、

  • 何もせず
  • 好きなものを食べたり飲んだりしながら
  • 布団に入りながら

ゆっくりとした時間を過ごし、不安や焦燥感が過ぎるのを待ちましょう。

ただ症状が過ぎるのを待つことは、とってもじれったく、イライラしてしまうかもしれません。

しかし、うつ病による不安や焦りは、一過性のものである場合がほとんど。

症状が自然と落ち着けば、再び心が、スッと楽になっていきますよ。

私の場合は、どうしようもない不安や焦燥感に襲われた時は、とにかく寝て過ごしていました。

  • 一度睡眠をして、心をリセットさせる
  • 眠れなくても、ベッドに入って心身を休める

この方法で、不安や焦燥感を乗り切っていました。

原因がわかる不安や焦りに対しては、先ほどお話した紙に書き出す方法が有効です。

ですが、原因がわからないものに対しては、自然と症状が過ぎるのを待つしかないんですよね。

  • TVを見る
  • 友達を話す
  • ボーっとする

どんな方法でも構いません。

あなたが一番楽に感じられる時間を作り、今感じている不安や焦燥感を乗り切ってみてくださいね。

『うつ病による不安や焦燥感への対処法とは?経験者が解説!』まとめ

【うつ病による不安や焦りに対する3つの対処法
  1. 薬を正しく服用する
  2. 不安や焦燥感の原因を紙に書き出してみる
  3. 不安や焦燥感が過ぎるのを待つ

うつ病による不安や焦燥感への対処法を、私の経験を元に、3つ解説してきました!

この対処法の中から、あなたができそうなものを、ひとつでも構いませんから、実践をしてみてくださいね。

実際に対処法を実践してみることで、あなたが今感じている不安や焦燥感を、少しでも楽にすることができるようになりますよ。

うつ病は、決して治らない病気ではありません。

症状が現れている時は、死にたくなるくらいつらいものですが、正しく対処すれば、次第に軽快させていくことができます。

あなたの症状が、少しでも楽になるよう願っています!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA